恋愛依存度チェック|当てはまったら知ってほしいこと

恋愛依存・自立した恋愛

これまで、恋愛依存に気づいてから自分と向き合ってきた話を、いくつかの記事でお話ししてきました。

今日は少し視点を変えて、「恋愛依存かもしれない」というサインを、チェックリストの形でまとめてみたいと思います。これは、当時の私自身に当てはまっていたことばかりです。

この記事を書いた人
sarah

はじめまして。Sarah(サラ)です。

かつての私は、恋愛になると自分を見失ってしまうタイプでした。相手に依存してしまったり、振り回されて苦しい思いをしたり、そんな恋愛を何度も繰り返してきました。

そんな経験があったからこそ、「自分を大切にしながら愛される恋愛」がどれだけ大事かを、身をもって学ぶことができました。今は自立した心で、パートナーと穏やかな関係を築けています。

このブログでは、恋愛依存や自分を見失う恋愛から抜け出したい方、婚活中の方、マッチングアプリでの出会いを探している方に向けて、私自身の経験と学びをお届けしていきます。

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こんな傾向、当てはまりませんか?

  • ✓ スマホのチャット画面を、1日に何度も開いてしまう。
  • ✓ 彼から返事が来ないと、不安で何も手につかなくなる。
  • ✓ 気づけばいつも彼を優先していて、自分のことは後回しにしている。
  • ✓ 「愛してるなら変えてよ」と、相手を自分の思い通りにしようとしてしまう。
  • ✓ 彼と会えない時間が、退屈で仕方ない。
  • ✓ 彼氏がいない自分には価値がないと感じてしまう。
  • ✓ デートの回数や、言葉・態度で示される愛情表現の量で、「愛」を測ってしまう。
  • ✓ 「自分が少し我慢すれば」と、自分の気持ちより相手を優先してしまう。
  • ✓ 1人の時間を、自分の力で楽しめない。
  • ✓ 別れた後、新しい出会いで寂しさを埋めようとする。
  • ✓ 連絡したい気持ちを我慢できず、送るか送らないかで頭がいっぱいになる。
  • ✓ 彼が何を考えているのか、いつも探ってしまう。
  • ✓ 誰かに必要とされていないと、自分の存在価値を感じられない。
  • ✓ 恋愛以外に、心から楽しめるものが特にない。

いくつ当てはまりましたか?

当てはまる項目が多かったからといって、それがすぐに「ダメなこと」というわけではありません。

私自身、このリストのほとんどに当てはまっていました。

それくらい、恋愛依存というのは、本人が気づかないうちに、じわじわと日常に入り込んでくるものだと思います。

大事なのは、当てはまる数の多さそのものよりも、「自分にはこういう傾向があるんだ」と気づけるかどうかだと思います。

私も、気づけていなかった頃は、これが「普通の恋愛」だと思い込んでいました。

彼を優先するのが愛情表現で、彼からの連絡を待ちわびるのが恋している証拠で、彼氏がいないと落ち着かないのが当然のことだと。

それぞれの項目には、私自身の体験があります

このチェックリストの項目一つひとつには、実際に私が経験してきたエピソードがあります。いくつか、特に強く当てはまっていたものを振り返ってみたいと思います。

「スマホのチャット画面を、1日に何度も開いてしまう」

「連絡したい気持ちを我慢できない」というのは、私にとって一番苦しかった項目でした。

何もしていない時間になると、気づけばスマホを開いて、返事が来ていないか確認する。それを1日に数え切れないほど繰り返していました。

「デートの回数や愛情表現の量で愛を測ってしまう」というのも、当時の私にとっては当たり前の感覚でした。彼からの連絡やデートの頻度が、自分が期待していたよりも少ないと、「愛が足りない」と感じてしまっていたんです。

実際にはそれが「私の中の基準」でしかなかったのに、当時はそれに気づいていませんでした。

「彼氏がいない自分に価値がないと感じる」も、強く当てはまっていた項目です。誰からも選ばれていない自分には価値がない、そんな思い込みが、暇な時間になるたびに顔を出してきました。

「1人の時間を、自分の力で楽しめない」も、今振り返ると根っこの部分にあった項目だと思います。

楽しいと感じる時間は、いつも彼氏や、口説いてくる人とのデートの中で作られていました。だから1人になった途端、何をどう過ごしていいのか分からなくなってしまう。その空白の時間に、恋愛依存のいろいろな症状が入り込んできていたように思います。

これらの項目については、それぞれ以前の記事でもう少し詳しくお話ししています。もし当てはまる項目があったら、関連する記事もあわせて読んでみてもらえたら嬉しいです。

気づけると、自分を俯瞰して見られるようになる

こうした傾向に一度気づけると、それ以降の自分の見え方が変わってきます。

以前は、恋愛依存の考え方や行動の中に、どっぷり浸かったまま過ごしていました。今、彼を優先しすぎているとか、寂しさを埋めるために連絡しようとしているとか、そういうことに、渦中にいるときはまったく気づけなかったんです。

でも一度気づいてからは、同じような場面になったときに、「あ、今これ、依存的な考え方になってるかも」と、少し離れたところから自分を見られるようになりました。

感情に飲み込まれる前に、一歩引いて俯瞰する視点を持てるようになった、という感じです。

もちろん、気づいたからといって、すぐに完璧に変われるわけではありません。今でも、当てはまりそうな瞬間はあります。

それでも、「これは依存的な反応かもしれない」と気づけるだけで、そこから先の選択肢が増えます。気づかないまま流されるのと、気づいた上でどうするか選べるのとでは、まったく違うと思います。

まとめ

恋愛依存かどうかを判断することよりも、まずは自分の中にある傾向に気づくことが、一番大切な最初の一歩だと思います。

私自身、気づくまでにかなり時間がかかりましたが、気づいたことで、少しずつ自分の恋愛のかたちを変えていくことができました。

もしこのチェックリストで当てはまる項目が多かったとしても、自分を責めないでくださいね。

それは、あなたが一生懸命誰かを愛そうとしてきた証でもあると思います。

ただ、その愛し方が、自分自身を苦しめるものになっていないか。そこだけ、少し立ち止まって考えてみてほしいなと思います。

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